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首都高バトルXTREME ライバル辞典(仮)

www.sb-x.jp

 

首都高バトル最新作、「首都高バトルXTREME」がリリースされてそろそろ三か月。

首都高バトルシリーズがモバイル向けにリリースされたことは過去にも何度かあったが、今回は据え置き機向けの作品の発売が途絶えてから数年ぶりのリリースとして否応にも注目が集まった。

まだ始まったばかりの作品であり、また自分は自覚があるほどの“信者”であるために、客観的な評価を下すことは難しく、そのためこの作品についての評価は差し控えさせていただくが、「元気らしさ」と言う点については不変であり、この点についてはもはや心配不要と言えるだろう。

 

さて、今回は自らへの備忘録としての意味を込めて本作のライバルリストをまとめようと思う。

なお、残念ながら現時点でこの作品にシナリオの回想機能などは実装されていないため、ライバルのフルネームなどを見落としている可能性があるが、ご了承頂きたい。

なお、記事の趣旨上、現在(2017年4月22日)配信されているシナリオ四章までのネタバレを含むため、ご了承いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

ユイ/川端ユイ

所属:X TOKYO

愛車:Nissan Skyline GT-RBNR32/ユイ専用)

本作のナビキャラポジションにして、物語の鍵を握る謎多き人物。

首都高におけるレースを取り仕切る組織「X TOKYO」の一員であり、何らかの目的を持って主人公を含む首都高の走り屋たちと接触している。

過去に首都高で発生したアクシデントの再来を危惧する様子や、ワンダラーとの連絡手段を得ようとしているなど、不穏な動きも目立つが――。

 

サトル

所属:ドラゴンヘッズ

愛車:Nissan 180SX(KRPS13)

ユイと同様、チュートリアルで主人公と出会う若き走り屋。

<最速のルーキー>との称号を持ち、主人公をライバル視している。

ジョー率いる「荒らし」との対決や、ルシファー大塚追撃戦など、主人公と共闘する機会も多い。

ユイに好意を抱いているらしく、彼女にその気持ちを利用されることもしばしば。

 

カズヤ

所属:ヤーマン

愛車:Mitsubishi Lancer Evolution VI (CP9A

主人公の最初の壁として、自らのチーム「ヤーマン」を率いてバトルを挑んできた走り屋。

XTREMEの世界におけるチームステッカーのルール等を教え、自分を打ち破った主人公に“誇り”とも言えるチームステッカーを与えた。

なお、首都高で一番口が軽い男として有名。

 

アツシ

所属:元Hound Dog

愛車:Mazda CX-3(DK5AW)

チューニングショップのオーナーであり、主人公を含む、多くの走り屋たちの良き理解者。

マシンに対するモットーはカケルと正反対と言ってもよく、彼を目覚めさせるために主人公に彼とのバトルを依頼する。

かつて「荒らし」と呼ばれるX TOKYO非公式の走り屋たちに敗北を喫した経験を持ち、それを機に走り屋を引退した苦い過去を持つ。

 

カケル

所属:不明(恐らくROLLING GUY)

愛車:Toyota 86(ZN6)/Toyota Sprinter Trueno(AE86/「ROLLING GUY」仕様バイナル)

悪役……と言うより愛すべき小悪党といったイメージの若き走り屋。

彼の父親もかつて首都高の走り屋であり、その姿に憧れて自らも首都高を走る道を選んだ。

しかし、その父親が金満チームに敗北を喫して以来、バトルはマシンの性能が全てであり、勝つためならどんなチューンを施しても構わないとの歪んだ考えを持つまでに至ってしまった。

アツシの依頼により、主人公は彼とバトルをすることとなるが、残念ながら(?)その性格はさほど変わっていない様子。

ちなみに、彼のイラストはかつてモバゲーでサービスを提供していたソーシャルゲーム首都高バトルの「ローリング野郎1号」に酷似しており、VSイベントでは首都高バトルXの「ROLLING GUY NO1」仕様のバイナルを纏ったAE86に乗って現れるなど、彼の父親が「ローリング野郎1号」こと「小早川哲」であることを示唆するような描写が多々見受けられる。

 

久遠/久遠陽和

所属:久遠陽和

愛車:Nissan 180SX(KRPS13)

自らの名を冠したチーム「久遠陽和」のリーダーであり、「高い壁」とも呼ばれる男。

新進レーサーの実力を測るための昇格試験のような存在であり、彼もカズヤと同様、ユイの依頼により、主人公の前に立ち塞がった。

「久遠産業」と呼ばれる会社の代表でもあるらしく、ユイからの電話にはそちらの名義で応答した。

ちなみにサービス開始からわずかな期間だけ、彼が「大吉」と言う名で登場する機会があった。

 

カエデ/花山楓

所属:無所属→Butterfly Angel

愛車:Suzuki Alto Works(HA36S)

首都高で活躍するレディースチーム「Butterfly Angel」に憧れる駆け出しの走り屋。

かつて首都高で見たButterfly Angelの走りに一目惚れをし、自らもあんな風に走りたいと夢見ている。

しかし、現チームリーダーの美沙を含む同チームのメンバーからは入団を認められておらず、勝手にチームのカラーリングを模したステッカーを愛車に施す、ドライビングテクニックを磨きたいがために主人公に一方的に付きまとうなど、若さ故の無茶な行動も目立つ。

後に主人公や同チームナンバー2のチヒロの助けを借り、念願のButterfly Angel入りを果たした。

 

チヒロ

所属:Butterfly Angel

愛車:Eunos Roadster (NA6CE)

「Butterfly Angel」ナンバー2。

美沙とは正反対の印象を受ける温和な女性。

技術よりも「楽しむこと」を重視しており、主人公やカエデにもそれを理解させるために、アドバイスなどを行う。

実力主義に陥った美沙が楽しむことを忘れ、彼女やチームの姿が変わりつつあることを危惧している。

カエデの入団を賭けたバトルの際には意図的に手を抜き、彼女の入団を助け、そして美沙にも楽しむことの重要性を思い出させた。

 

美沙

所属:Butterfly Angel

愛車:Toyota 86(ZN6)

「Butterfly Angel」6代目リーダー。

伝統あるチームの看板を引き継いだプレッシャーからか、その誇りに恥じぬようにと、実力主義を掲げたが、結果としてチームに不和を招いてしまい、チームメンバーからは陰で嫌われている。

元々は「楽しそうな走り」をする走り屋であり、カエデもそんな彼女の姿に憧れていた。

カエデの入団を賭けたバトルでチヒロから楽しむことの重要さを説かれ、自らの考えが間違っていたことを認めた。

 

マサヤ

所属:Hound Dog

愛車:Mitsubishi Lancer Evolution X(CZ4A

アツシのかつての仲間であり、現「Hound Dog」リーダー。

成績が低迷し、X TOKYO公式チームから自らのチームが除外されることを危惧し、人望の厚かったアツシにチームへの復帰を望むが、断られてしまう。

主人公やサトルが「荒らし」にバトルを挑まれ、そしてそのリーダーがかつて自分たちに屈辱を与えたジョーであると知ると、チームの誇りを取り戻すべく、主人公に協力を申し出た。

 

ジョー/安岡城太郎

所属:“荒らし”

愛車:Nissan GT-R(R35)

X TOKYO非公式の走り屋集団「荒らし」のメンバー。

一見すると好青年だが、バトル前にターゲットを調べ上げ、さらに相手を疲弊させるために一方的な連戦を強いるなど、勝つためには手段を選ばない卑怯な面も目立つ。

また、首都高の走り屋を蔑視しており、小馬鹿にしたような言動を行うが、自らが敗北を喫した際にはそれまでの余裕は消え去り、逃げるように首都高を後にした。

なお、彼の台詞から「荒らし」を率いるボスが存在することが明らかとなっているが、その正体は定かではない。

 

ルシファー大塚/大塚一二

所属:無所属

愛車:Honda S660(JW5)

シリーズファンにはお馴染みの十三鬼将メンバー「ルシファー大塚」本人。

かつては黒いS2000を駆った彼も、本作では一度首都高を降りた身であるからか(もしくは未実装であるという大人の事情からか)同じホンダのオープンスポーツ、S660に搭乗して現れた。

本人曰く「現役だの引退だのという概念はない」そうだが、首都高に現れたのは10年ぶりらしく、彼の復帰を知ったカズヤは驚いていた。

ユイが探しているワンダラーの一人であり、彼女とも面識はあるようだが、その名を聞いた際には「くだらん女」と切り捨てた。

 

谷村カンナ/黒江世津子(ユウウツな天使)

所属:無所属

愛車:Toyota Prius(ZZW30)/Eunos Roadster(NA6CE)

ワンダラーに興味があるといい、主人公たちのワンダラー探しについてきた謎の女性……だが、その正体はかつての十三鬼将「ユウウツな天使」本人。

その通り名を彷彿とさせる過去作での性格はどこへやら、本作では陽気なムードメーカーとして主人公一行のワンダラー探しを盛り上げる。

「半分隠居した身」らしく、カンナの名やその明るい言動は自らがユウウツな天使であることを悟られないための演技だと思われるが、カケルと出会った際には主人公たちが近くにいるにも関わらず「懐かしい」「あの人の息子だ」と喜ぶなど、どこまでが演技なのか分からない面も。

ルシファー大塚と同様にユイの計画には興味がないらしく、主人公たちから手渡された、ユイの連絡先入りの携帯電話をゴミ箱に捨て、彼らの前から去った。

ちなみに、サービス初期には彼女の名前が「かんな」だった時期があるなど、若干の設定の変化があったことが見受けられる。

 

マキ

所属:無所属

愛車:Mazda Roadster(ND5RC)

「首都高レポーター」と呼ばれる、首都高で話題の走り屋や首都高で起こっているバトルをレポートする存在。

シナリオの要所要所で現れるが、彼女がどのような思惑を持って行動しているかについては一切不明である。

イベント「マキちゃん登場!with親衛隊」において、まさかのイベントボスとして登場。

バランス調整前の三章に次ぐスペックのモンスターマシンで現れた。

 

謎のGT-R軍団

所属:不明

愛車:Nissan Skyline GT-RBNR32)/Nissan Skyline GT-RBNR34)/Nissan GT-R (R35)

イベント「謎のGT-R軍団」で現れた、正体不明の謎の集団。

青い車体に「13」のステッカーを貼ったカラーリングは、首都高バトルでおなじみの走り屋「迅帝」を思い起こさせるが……。

 

YUHEI

所属:不明

愛車:Mazda RX-7FD3S

ゲリラボス(毎日10:00/15:00/19:00/23:00)として現れる走り屋の一人。

外国人にも見える筋骨隆々の姿に、拳のバイナルが描かれたFD3Sを駆る、インパクト抜群の走り屋。

バトル前のカットインからは彼もワンダラーの一人であることは分かるのだが、正体は未だ不明。

 

マイ

所属:不明

愛車:Suzuki Alto Works(HA36S)

ゴスロリ風の衣装を纏い、薔薇のバイナルに「Stella Binaria」と描かれたアルトワークスを駆る謎の走り屋。

彼女もまたゲリラボスの一人なのだが、どのようにして物語に関わってくるのかは不明である。

 

カオリ

所属:不明

愛車:Toyota bB(NCP35)

紫と金のツートンにヒョウ柄のバイナル、そして本人はいかにもなギャル風の姿をした謎の走り屋。

彼女もゲリラボスの一人だが、他のゲリラボスと同様、メインストーリーでは未だに姿を現していない。

愛車のバイナルに書かれた「Raven Cats」と言う文字からは彼女がこのチームに関係しているようにも思われるが……?

 

マスター

所属:不明

愛車:Mitsubishi Lancer Evolution X(CZ4A

曜日別バトルで現れる走り屋の一人。

「MOON RISE」の文字に魔法陣のようなバイナルが描かれたエボXに乗って現れる、その名の通りバーのマスターのようなルックスをした男性。

曜日別バトルのボスの中にはカンナやカズヤなど、メインストーリーで現れた者もいるため、彼も同様に主人公の前に現れる走り屋の一人であると思われるが、その正体は現時点では不明である。

 

リョウスケ

所属:不明

愛車:Subaru Levorg(VMG)

曜日別バトル及びVSゲストボスの一人。

パンク風の髪型にタトゥーを入れた今風の若者。

自らのタトゥーと同じ、トライバル風のバイナルを施したレヴォーグを駆るが、彼もまたストーリーに搭乗しておらず、その詳細は不明。

 

ミツコ

所属:不明

愛車:Toyota Prius(ZZW30)

曜日別バトルのボス。

マツコ・デラックスをモチーフにしたと思われる走り屋であり、車体に収まるのか心配になるほどの体躯が印象的。

愛車もそのルックスに負けず劣らずの派手なものであり、毒キノコなどを彷彿とさせる、赤地に白の水玉模様が嫌でも目立つ。

何故か彼女(?)だけ立ち絵が複数種類存在するが、やはりどのような形でストーリーに関わってくるかは不明である。

 

アカネ

所属:不明

愛車:不明

トーリー、ゲリラボス、イベントボス、ゲストボス等の形式では一切登場しておらず、現時点ではアバターとエリアバトル解説の漫画にのみ登場している謎の女性。

主人公に次ぐポジションでアバターが表示されていることから、本作のヒロインではないかと思われるが……。